2018年12月17日

2018年 ラストクルーズ

お久しぶりです。
今回は不在の大木に代わり長谷川喜勇がブログを書かせて頂きます。

本日は、海鳥撮影のクルーズを行いました。


IMG_6980.JPG



IMG_6979.JPG


例年より海鳥の数が少なかったようですが
クルーズ中にイシイルカやミンククジラにも会うことができ、
冬の時期としては珍しい虹も見ることができました。


IMG_6978.JPG



本日のクルーズをもちまして、
2018年のクルーズは終了となります。

クルーズを体験して頂いた皆様、誠にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


posted by e-shiretoko at 19:02| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
今年度クルーズ終了大変お疲れ様でした。
羅臼はすっかり冬でしょうね(^_^;)
乗船されてる方は完全防備ですね(^^;
来年の海鳥観察のクルーズに乗船させて頂きたいと思ってたら、満員御礼でダメでした( ;∀;)
又シャチのシーズンにお伺いしたいです!
来年も宜しくお願いします( ^▽^)
今年も残りわずかですね。
良いお年をお迎えください‼️
Posted by みのわ at 2018年12月19日 22:13
>みのわさん

こんばんわ^^
お返事が遅くなり申し訳ございません。
羅臼はすっかり冬、白い景色が広がっておりますよ。
最後のクルーズの日も画像が続々送られクルーズの様子の報告がありました。
連絡が来ると、船に乗りたくてうずうずしてきます(笑)
今時期だと、冬季に見られる海鳥たちも増えてきますが鯨類との遭遇も可能性があり、シャチも運が良ければ出遭えることもあるんです!
船長からよく画像が送られてきています。
画像を見ただけでも、ブルッと身震いします(笑)
来年の冬のクルーズ、ご乗船を予定されていたのですか!?
シャチ時期以外にもお会い出来たら嬉しかったのですが…
またシャチのシーズンにスタッフ一同お待ちしております。
素敵なクリスマス、良い年をお迎えください。
今年も沢山お付き合い、ブログをご覧頂きありがとうございました!
また来年、よろしくお願い致します☆
Posted by エリカ at 2018年12月24日 17:26
先日日本が商業捕鯨再開の為に国際機関を脱退したニュースは記憶に新しいのですが…。
政府が発表していた情報によると経済的排他水域内で商業捕鯨を再開するとの事でした。
私の生まれ故郷では、ハレの日に鯨が食卓に並ぶ事もあります。(近年は滅多にないですが…。)
生まれ故郷の食文化が守られると言う観点からは嬉しいニュースだったのですが…。
羅臼の海でも捕鯨されるのかなぁ?
仮に羅臼で捕鯨がなされたとして、その後鯨の親子は羅臼に来てくれるのかなぁ?
鯨が来ない海にシャチは来るのかなぁ?
と、ふと感じた次第です。
私の身の回りには、商業捕鯨の再開を好意的に捉える人が多いのですが、観光資源や自然保護という観点からは中々に複雑な問題になるんだなぁと偶然いろんな思いが押し寄せて来ました。
今冬羅臼へ行く計画を友人達と立てており、流氷や鷲達に会えるのを楽しみにしております。
長々と答え辛い事に触れてしまいましたが、皆様の御多幸を心よりお祈り致します。
Posted by 通りすがり at 2018年12月29日 08:35
>通りすがりさん

こんにちわ。
知床ネイチャークルーズの大木と申します。
コメントありがとうございました。
IWC脱退のニュースは気になるニュースですね。
鯨肉は昔から馴染みがある方もいらっしゃると思いますし、給食で昔は出ていたと言う話はよく聞きます。
オホーツク海、羅臼沖にかけても沿岸捕鯨と言う枠組みでツチクジラというクジラの捕獲枠があります。
どれだけ何が影響するのかを知ることはとても難しいことではあると思いますが…
我々も海の生き物たちに関わる以上、彼らのことを第一に考え、向き合い、付き合っていかなければならないといつも思っています。
冬はご友人と羅臼に来られる予定なのですね!?
より良いご旅行となることを願っております!
条件よく出航し、素敵な出会いがありますように☆
Posted by エリカ at 2018年12月31日 15:26
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