2018年02月14日

実際の大きさ


本日は早朝と9時便は撮影コース、13時便は観光コースでの出航です。
キレイな日の出が見られ、日の出の時間も刻々と早まっておりますね。

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沖合は多少波風があり、沖に出ることは出来ず港周辺での撮影となりました。
奥に見えているのは、北方領土・国後島です。
本日は国後島がより近く、ハッキリと見えておりました!
知床半島から国後島までは近い所で約25km、とても近いです。

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早朝便は海外からお越しのリピーターのお客様も多くご乗船。
海外からも何度も羅臼に来て下さるのは嬉しいですね!

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羅臼はほぼ1年通して観光船が運航しており、四季折々楽しい海です。
国内外問わず、ぜひ時期を変えご乗船して頂きたい素敵な海です^^
大木はただシャチが好きと言うだけで羅臼に移住してきましたが
今ではどの季節も大好きで1年毎日感動の連続です。

本日も沢山のオオワシ、オジロワシを観察することが出来ました。
お天気がよく景色はとても綺麗でしたが、沖は波がありましたね。
風が吹くと体感温度も下がります、ご乗船の際は防寒対策をしっかりと!
船内は出入り自由ですので、寒いお客様は無理なさらないように^^

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こちら、肩のラインが白いオオワシ。
脚はモモヒキをはいたような可愛らしい足元。

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3便目出航時、スケソウダラ漁の漁船が次々と帰港してきました。
羅臼のイケメン漁師さんたちが、お客様に手を振ってくれていましたね♪

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本日もとても寒い1日となりました。
気温がぐっと下がり、風がなかったため港内は結氷しておりました。

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3便目はさらに波がたち、沖は白波に…(汗)
港外に出ることができず港内でワシを観察しました。
お客様は、船長が話す羅臼の文化や歴史、漁業の話やワシの話などに耳を傾けながら
ワシ達を一生懸命撮影されておりました。

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夕方に実習生たちを連れて、羅臼ビジターセンターへ。
ビジターセンターは無料で入れる環境省の施設です。
最近よくシャチに出遭うことが出来ていますが、
羅臼沖で流氷に挟まり亡くなったシャチの骨格標本が展示されております!

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ビジターセンターのホワイトボードには、その日クルーズで出会えた
生き物の情報提供をしております。
当社から配信している情報を細かく書いてくださっているようです。

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大海原を泳ぐシャチの姿や上空を飛び回るワシ達を観察していますが
実際の大きさを目に、手にするとその大きさを改めて実感しますね!
こちらは、オジロワシが羽を広げた時の大きさです。
約2mあります!!

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明日も出航予定でおります、条件よく出航できますように☆


(3003)


posted by e-shiretoko at 21:10| Comment(0) | 日記
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