2018年04月03日

オホーツク老人


本日は気温が上がり辺りは霞んでおり、沖を見ると波がありました。

冬季クルーズで船長がよく『あの大きな三角屋根の家の隣に森繁久彌さんの像があるんです!』
と港からしおかぜ公園の説明をお客様にしていたのですが…
ちょっと遠くて、お客様は見つけにくそうでした。
私達は毎日見ているのですぐに見つけられますが…(汗)

実際はこちらです。
知床ネイチャークルーズ事務所から車で2分、相泊方面へ走ると右手に見えてきます。

DSC_1695.JPG

しおかぜ公園には、『地の涯に生きるもの』という映画で森繁久弥さんが演じた
「彦市老人」をモチーフにしたオホーツク老人の像が立っています。

DSC_1694.JPG

そのオホーツク老人の像の横には森繁さんがロケに協力した羅臼町民に
感謝を込めて送った歌「知床旅情」の歌詞が森繁さん自身の筆で彫られています。
原曲は『さらば羅臼よ』、知床旅情は羅臼で書かれた歌なんです♪

しおかぜ公園の裏山にはつい最近までオオワシ・オジロワシが
木に沢山停まり海をまっすぐと見ている姿がよく見られましたが
すっかりいなくなりましたね。

本日は長谷川家2階から沖観察。
北方領土・国後島は霞んでおり、全く見えませんでした。
雨が降ったり止んだりを繰り返し、愚図ついたお天気。
雨が雪に変わらず、降り続くと春だな〜と感じますね♪
雪解けがどんどん進みます。

(3050)


posted by e-shiretoko at 17:00| Comment(2) | 日記